きよしすふぃあ

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突き詰める、その果て 

3日前の話ですが、イグノーベル賞の授賞式が行われたそうです。
2009年イグ・ノーベル賞(情報元:化学業界の話題
イグノーベル賞と聞いてもピンと来ない人も多いのではないのでしょうか。イグノーベル賞というのは、簡単に言うとノーベル賞のパロディです。「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である。(Wikipediaより引用)笑いを取りにいくなんて研究者もピンきりですね、こんな研究者になりたいものです。この受賞された研究たちを見ていると、なぜ、どうやってその研究をしたのかといつも思います。その着眼点の斬新さは本家のノーベル賞受賞者と肩を並べるのではないでしょうか。今年の化学賞を受賞した研究を例にとってみますか。今年の化学賞はメキシコの研究者たちによる、「液体、特にテキーラからのダイヤモンドの製法」でした。いかにもメキシコらしい発想で、錬金術のような話に見えますが、この背景にはPulsed Liquid Injection Chemical Vapor Depositionという技術、かつテキーラに含まれているエレメントを把握してることが必要です。この2つの、一見関連性がないような事柄が時として驚くべき共通項をもってたりするんですね。私のように人の笑いを取りに行くようなタイプには、このイグノーベル賞はノーベル賞以上に研究の面白さを教えてくれるばかりでなく、将来は研究者として生きていきたいと強く思わせます。


これからは、こういったサイエンスニュースを取り上げて、文章を書く練習を含めた自分の意見のアウトプットを練習していこうと思います。
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[ 2009/10/05 20:42 ] 日記 | TB(0) | CM(1)
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